お知らせお知らせ

2018/03/27創立40周年記念誌を発刊

 

2017年、全中建京都は創立40周年を迎えました。

創立40周年。人が生まれて40年ですと、法律的には孫がいる年齢になります。全中建京都でも、この40年間を振り返ると、本当に様々な事がありました。ここまで来られたのも、大変お世話になりました関係各位、そして先輩方のお蔭であり、心より御礼申し上げます。

さて、全中建京都では定期的に記念誌を発刊してきました。10年前には、伝統は守りつつ何か新しいものができないか、との提案が山田理事長(当時)からありました。そして、その思想を継承しつつも、今回は委員会を組成し、約半年に亘って式典や記念誌を包括して検討してきました。ここまでの記事にありますように、平成29年度は理事長と若手部会長が共に交代した節目の年であり、これから10年、20年、更にその先を目指す為にも何か元気の出る、記憶に残る、そんな想いで委員会では活発に意見が出て、絞り込みや実行にはそれなりに苦労も多々ありましたが、式典も無事終了し、ここに記念誌を発刊する運びとなりました。

建設業を取り巻く環境は、いまもって厳しいものがあります。だからこそ、未来を創るためにも全中建京都の会員が一致団結していかなければならないと思います。今後とも、会員の皆様には、積極的な参画やご提案等、よろしくお願い致します。

最後になりましたが、創立40周年記念誌発刊にあたりまして、京都府知事、京都市長、顧問先生方、ならびに本部会長から力強いご祝辞を頂戴しましたことに、心から御礼申し上げます。

全中建京都創立40周年記念事業実行委員会
委員長  西村 尚三
実行委員 坂田 晃啓、稲村 崇、土井 朋広、新井 恭子、石野 公士
事務局  井藤 忠

 

2019/02/0140周年記念誌を寄贈いたしました

2018年に「全中建京都創立40周年記念誌」を発刊しましたが、この記念誌は国立国会図書館および大阪経済大学 中小企業・経営研究所からの寄贈ご依頼により送付し、収納されております。

全中建京都の歴史を記録する意味で実行委員会を組成し、真面目に、そして楽しみながら制作しましたが、身の引き締まる想いです。

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